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設備・仕様

効率的なオフィス動線に多彩な施設を集積した複合ビル。

心強い非常時用電源・通信のバックアップ
地下4階には非常用発電機を2台設置(うち1台はテナント専用)。別途契約により最低でも48時間の連続運転が可能です。通信回線は一般電話回線、光ファイバー回線などやテナント専用回線引き込み配管を2ルート用意しています。NTT、KDDIなどを含む複数社の回線を別ルートでビル内に引き込み、ご入居者の自由な選択に配慮するとともに、万一の際のバックアップに備えます。NTTドコモ、auなど携帯電話のアンテナも各階に敷設しています。
大地震でもビルの主要機能を維持
関東・阪神淡路クラスの大地震が発生しても、人命の保護はもちろん、「ビルの主要機能が確保できる」耐震設計基準をビルの躯体のみならず、設備・機器にも採用。万が一ライフラインが停止しても、テナント用自家発電機等にて少なくとも48時間の業務機能が維持できます。構造設計には1981年に改正された新耐震基準の1.2倍相当の入力地震波レベルを採用しています。
更新性に優れたOAフロア
オフィス床には複雑な配線にも対応できる100o(27〜31階は250o)のOAフロアを採用。また床下のOAコンセント回路は3.2m × 3.2mモジュールに対して1回路を設定し、2ヶ所のOAタップを実装しています。
きめ細かく対応できる空調システム
各フロアは4つの空調ゾーンに分かれており、運転時間延長は空調ゾーン毎に、温度調節はVAV毎に、それぞれ細分化して行えます。窓際にはエアバリア方式を採用し、更に北側窓面下部にヒーターを組み込むことにより空調効率を高め、快適な温度を保ちます。また、館内LANによって、温度設定や運転時間の延長等をパソコンから操作することが可能です。※VAV:可変風量コントロールシステム

OAフロア
OAフロア

空調システム概念図

大容量の電力を確保
オフィス機器の設置や増設、稼働にともなう電力に対応するため、130VA/uの電気容量を確保しました。
ルームごとに快適なオフイス環境を実現
2,800oという各フロア共通の天井高が、見た目だけでなく精神的にも開放感のあるオフィスを可能にします。
各階へのアクセス性にも配慮されたエレベーター
各階をゾーニングし、12基のエレベーター毎に停止階を分けています。途中に急行ゾーンができるので、効率的に目的の階にアクセスすることができます。
世界基準のラグジュアリーホテル
3階から7階の「フォーシーズンズホテル丸の内東京」は9室のスイートを含む全57の客室および各種施設・サービスを備え、世界のエグゼクティブのご利用にふさわしい機能と快適な居住空間をご提供しています。
ビジネスをサポートする多彩な商業施設ゾーン
地下1階から2階には、忙しいビジネスマンのランチタイムをアシストする飲食店や、オフィスの機能をサポートするショップなど多彩な商業施設が並んでいます。
ホテルエントランス
ホテルエントランス/2010年3月撮影
商業施設(地下1階)
商業施設(地下1階)/2010年3月撮影
オフィスフロア断面図 単位:mm
車寄せ(地下2階)/2012年8月撮影

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【当ビルの空室ご紹介窓口】株式会社ザイマックスエステートデザイン 【当ビルの運営窓口】株式会社ザイマックスアルファ
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